xikers 7thミニアルバム『ROUTE ZERO : The ORA』プリビューとアニメーショントレーラー第2弾を公開
xikers(サイカース)が7thミニアルバム『ROUTE ZERO : The ORA(ルート・ゼロ:ジ・オーラ)』のプリビュー映像とアニメーショントレーラー第2弾を公開した。KQエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
KQエンタテインメントは9日午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じてxikersの7thミニアルバム『ROUTE ZERO : The ORA』のプリビューを公開した。
公開されたプリビュー映像は、雷が落ちる夜空の下に佇む廃屋を映し出すところから始まる。眠っていたxikersの魂が廃屋の中を自由に歩き回り、目覚めた後に意味深な表情を浮かべる場面が、新シリーズ『ROUTE ZERO』を通じて描かれていく物語への期待を高めた。
全5曲が収録された7thミニアルバムは、前作『TRICKY HOUSE』を離れた後、初めて出会う世界の出発点を描く。デビュー以降の新シリーズの幕開けとして、荒々しく型にはまらないエネルギーでxikersのカラーをより鮮明に表現した。
タイトル曲『OKay(オーケイ)』は、世の中が決めたルールを大胆に飛び越えるxikersのまっすぐで堂々としたエネルギーを込めた曲で、感覚的なビートと繰り返されるフレーズが耳に残る。このほか冷ややかな疾走感を表現した『Ghost Rider』、自由な雰囲気の『Graffiti』、メンバーの相乗効果を見せつける『Trophy』、まばゆい青春を楽しげに描いた『Outsider』まで、xikersの多彩な感性が詰まったアルバム収録曲が並ぶ。
今回もメンバーのミンジェ、スミン、イェチャンが全曲の作詞に名を連ね、xikersのアイデンティティをアルバム全体に注ぎ込んだ。
続いて10日にはアニメーショントレーラー第2弾も公開された。廃屋を秘密基地として使い始めたxikersが、幽霊に取り憑かれたかのように夢遊病に苦しんだり悪夢を見たりと奇妙な出来事を体験する内容で、ラストには『OKay』と書かれたお札を発見するスミンの姿で締めくくられ、好奇心を残した。
xikersの7thミニアルバム『ROUTE ZERO : The ORA』は5月19日午後6時に各種音源サイトでリリースされ、当日午後8時にはソウル・麻浦区のNOLシアター合井 東洋生命ホールでカムバックショーケースを開催する。






