NCT WISH 正規1集『Ode to Love』に込めた熱意とパッション 『2.0』『Glow Up』『Everglow』を収録
NCT WISH(エンシティウィッシュ、SMエンタテインメント所属)が正規1集『Ode to Love(オード・トゥ・ラブ)』を通じて、熱い熱意とパッションを届ける。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
今回のアルバムの幕を開ける『2.0 (TWO POINT O)(トゥ・ポイント・オー)』は、強烈なバースとストリングスオーケストレーションを基盤としたフックが劇的な対比をなすハイブリッドポップ曲だ。限界を破って新しく繰り広げていく次の章「2.0」へ進もうという歌詞を通じて、新たなチャプターの始まりを告げる。
続く『Glow Up(グロウ・アップ)』は、90年代の郷愁を刺激するオールドスクールのBoom-Bapビートと、未来志向のエレクトロニックサウンドが結合したハイブリッドヒップホップ基盤のダンス曲だ。歌詞には世間が自分にどんなことを望んでも、揺らぐことなく自分だけの道を歩んでいくという固い意志を込めた。
もう1つの収録曲『Everglow(エバーグロウ)』は、躍動的なサウンドとNCT WISH特有の希望的で胸高鳴る感性が組み合わさったポップジャンルのダンス曲だ。しっかりと積み上げてきた自信と確信を土台に一段と成長し、暗闇ばかりの世界でも互いの光になろうという、ポジティブで自信あふれるメッセージを届ける。
本日(7日)午前0時、NCT WISH公式SNSチャンネルでは『Eros(エロス)』ティザーイメージが公開された。これまで披露してきたキューピッドのコンセプトをベースに、NCT WISHの純粋でいて天真爛漫な姿を、夢幻的な演出と華やかな雰囲気のなかに映し出し、注目を集めた。
NCT WISHの正規1集『Ode to Love』は4月20日午後6時、各種グローバル音楽プラットフォームで全曲音源が公開される。同名タイトル曲を含む全10曲で構成されている。


