RIIZEが9月3日、サムスンソウル病院に1億ウォンを寄付した。所属事務所のSMエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。9月4日にデビュー3周年を迎えるのに合わせ、公式ファンクラブ「BRIIZE(ブリーズ)」の名義で贈った。

使い道は子どもの手術費と治療費
寄付金は、経済的に厳しい家庭の子どもと若年層の患者を対象にした手術費・治療費の支援に使われる。
メンバーコメント 「受けた愛をまた分けたい」
RIIZEはプレスリリースを通じて「ファンの皆さんが僕たちの夢を応援してくださったおかげで、僕たちがより良いアーティストに成長できていると思います」「受けた愛をまた分けながら、希望を必要としている場所に少しでも力になれるアーティストになりたいです」とコメントしている。
文化芸術・保健医療・社会福祉の分野で継続
RIIZEはこれまでも子どもと若年層の支援を続けてきた。文化芸術、保健医療、社会福祉の各分野で寄付を重ね、韓国内外の災害救護にも参加している。
3周年ファンミーティングは9月12〜13日
RIIZEは9月12日と13日、仁川のインスパイア・アリーナでデビュー3周年記念ファンミーティング「Ch. RIIZE : ON AIR(チャンネル・ライズ : オン・エア)」を開く。