xikersが8月27日、京畿道・一山のKINTEXで開かれた「2026 K WORLD DREAM AWARDS」で「Kワールドドリーム グローバルスポットライト賞」を受賞した。今年6つ目のトロフィーになる。所属事務所のKQエンタテインメントが配布したプレスリリースでこの内容を伝えている。

受賞の言葉は「ロディと長く一緒にいて」
受賞の直後、xikersは「愛するロディ(公式ファンダム名)、貴重な賞をくださって本当にありがとうございます。ステージを一生懸命準備したので期待してください。これからも格好いいパフォーマンスをお見せできるよう努力します。ロディと長く一緒にいて、いいステージをたくさんお見せします」と話した。
ステージはミニ7thアルバムの「OKay」
続くステージには、グラフィックシャツとマドロスキャップを合わせて登場した。ミニ7thアルバムのタイトル曲「OKay」の前奏が流れると、曲名をそのまま動きにしたポイント振付と群舞でステージを埋めた。後半に進むほど会場も熱を帯びた。

ミニ7thアルバムは初動36万枚
5月に発売したミニ7thアルバムは、発売4日目に初動33万枚を超え、前作で記録した32万枚を上回った。最終的な初動は36万枚で、自己最高を更新している。米ビルボードでは「ワールドアルバム」4位、「トップアルバムセールス」11位に入り、xikers自身も「エマージングアーティスト」3位、「アーティスト100」82位に名前を残した。
10月4日に大阪でファンミーティング
10月4日にはZepp Osaka Baysideでファンミーティング「roadymap to univerxity」を開く。7月の東京公演に続く日本での開催になる。