チョン・ウンジが、アジアを代表する女性アーティストたちと同じステージに立つ。事務所のダブルアンド(W&)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
歌手兼俳優のチョン・ウンジは、9月5日に高雄アリーナ(Kaohsiung Arena/台湾・高雄)で開催される「HER VOICE」に出演する。今年は1月にエイピンク11thミニアルバム「RE:LOVE」でカムバックし、6月には「Weverse Con Festival」のステージにも立つなど、グループとソロの両方で活動が続いている。その流れのなかで、国境を越えた女性アーティストの共演という新たな舞台が加わる形だ。

国境と言語を越えて音楽でつながる「HER VOICE」
「HER VOICE」は、アジアを代表する女性アーティストたちが一堂に会し、音楽で国境と言語の境界を越えるプロジェクトだ。さまざまな文化圏の女性ボーカルが、バラードからR&B、K-POPまで幅広いジャンルを横断しながら同じステージに上がる。言語と国境を越え、音楽で通じ合う公演になるという。
チョン・ウンジは、爆発的な歌唱力と繊細な感性、安定したライブ実力で、韓国内外のファンから長く愛されてきた。音楽と演技、バラエティを行き来する活動を通じてオールラウンダーとして地歩を固めており、今回の公演にも関心が集まっている。チョン・ウンジは「HER VOICE」を通じて、幅広い音楽性をグローバルな観客に届ける予定だ。

カムバックから続く2026年の活動
2026年のチョン・ウンジは、グループとソロの両方で動きが多い。1月5日にはエイピンク11thミニアルバム「RE:LOVE」をリリースし、タイトル曲「Love Me More」でデビュー15周年を迎えるカムバックを果たした。
ソロでも、2月3日にデジタルシングル「オウム」を発表した。これは2006年のドラマ「宮(クン)」のOSTとして愛された名曲を、20年の時を経てチョン・ウンジの歌声で歌い直したものだ。4月19日にはエイピンクのデビュー15周年を記念したデジタルシングル「15th Season」も発表している。
公演面でも、2月から5月にかけて「2026 Apink 8th Concert」のツアーをソウルを皮切りに台北・マカオ・シンガポール・高雄・香港・クアラルンプール・マニラとアジア各地で回り、6月には「Weverse Con Festival」のステージに立った。9月の「HER VOICE」は、その活動の延長線上にある一つのステージとなる。


歌・演技・バラエティと活動の幅を広げてきたチョン・ウンジが、今度は国境を越えた女性アーティストの共演という舞台に立つ。9月5日、高雄でどんな歌声を届けるのか注目が集まる。