BABYMONSTER M COUNTDOWN「SUGAR HONEY ICE TEA」ステージ 主役はアヒョン
BABYMONSTERが2026年6月11日、Mnet「M COUNTDOWN」でデジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」のステージを披露しました。リリースからわずか3日、これが初の音楽番組出演です。アヒョンが番組のサムネイルに選ばれ、ローラの低音もよく通り、6人が生歌で歌い切りました。
「SUGAR HONEY ICE TEA」は6月8日にリリースされたデジタルシングルです。3rdミニアルバム『CHOOM』からおよそ1ヶ月での早いカムバックで、耳に残るフックと軽快なリズムが持ち味です。メンバーのラミは健康上の理由で活動を休止しており、レコーディングにも参加していません。この日は6人でのステージでしたが、背景にはラミの名前も映し出されていました。
踊りながらでも崩れない生歌
この回でまず耳に残るのは生歌の多さです。激しいダンスの合間でも声が乱れず、ラップも最後まではっきり聞き取れます。ポップでレトロな曲ですが、聞きどころは6人の歌とラップそのものでした。
この回の主役 アヒョン
この日いちばん視線を集めたのはアヒョンでした。番組のサムネイルにも選ばれ、「i know i know i know」のフレーズの歌声がよく耳に残ります。ステージに立つほど強さが出るタイプで、この回もそこがはっきり出ています。
アヒョンの直カムはこちらです。
ローラの低音 揺れないアサの歌
ローラは深みのある低音でサウンドに厚みを足しています。アサは最後まで声が揺れず、ライブでも危なげがありません。それぞれの直カムはこちらです。
ルカ・ファリタ・チキータの直カム
ルカ、ファリタ、チキータの直カムも公式チャンネルで公開されています。1人だけをずっと追いかけて見られるので、ステージ全体の映像とは見え方がまったく違います。
アヒョンが目立った回でしたが、6人それぞれの歌とラップもきちんと聞き取れました。次の音楽番組では誰が主役になるのか、韓国トレンド研究所でも引き続きBABYMONSTERのカムバックを追いかけます。