パク・ヒョンギュ 新曲「オーロラ(青春)」の音楽番組活動を終了 バスキングから不朽の名曲まで

パク・ヒョンギュが新曲「オーロラ(青春)」の公式活動を終えた。SM C&Cが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

パク・ヒョンギュは5月20日に新曲「オーロラ(青春)」をリリースし、約2週間にわたってさまざまな活動を展開してきた。未完成のままでも美しい青春をテーマにした楽曲で、数えきれない衝突のなかでぶつかり、壊れながらも無数の星の光を生み出していく青春を、オーロラになぞらえて表現している。

新曲「オーロラ(青春)」をリリースしたパク・ヒョンギュ

楽曲の世界観は公式ミュージックビデオでも表現されている。

漢江公園でのサプライズバスキングから活動を開始

パク・ヒョンギュはリリース前から特別な形でファンと向き合った。5月16日には汝矣島の漢江公園でサプライズバスキングを開催。ソン・シギョンの「ならいいのに」や、JTBC「シンガゲイン2」当時に注目を集めたユン・ジョンシンの「上り坂」を披露し、続けて新曲「オーロラ(青春)」の舞台を先行公開して、カムバック活動の幕を開けた。

汝矣島の漢江公園でサプライズバスキングを行うパク・ヒョンギュ

地上波・ケーブルの音楽番組でライブを披露

その後2週間続いた音楽番組の舞台にも立った。Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、KBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!K-POPの中心」、SBS「人気歌謡」など、さまざまな音楽番組に出演し、安定したライブと力強い高音を聴かせた。特にオーケストラとの共演によって、より壮大なサウンドを届けた。

音楽番組でオーケストラと共演するパク・ヒョンギュ
音楽番組のステージに立つパク・ヒョンギュ
ライブを披露するパク・ヒョンギュ
高音を聴かせるパク・ヒョンギュ

KBS2「不朽の名曲」ではイ・スンギの楽曲を再解釈

また、5月30日に放送されたKBS2「不朽の名曲 – 作曲家キム・ドフン編 1部」では、イ・スンギの「結婚してくれる?」の舞台を自身の感性で再解釈した。観客に向けたサプライズプロポーズの演出も加わり、初登場のステージを甘い雰囲気で締めくくった。

KBS2「不朽の名曲」に出演したパク・ヒョンギュ
イ・スンギの楽曲を再解釈するパク・ヒョンギュ

Dingo Music「TEXTED」やデュエット企画も公開

さらに、Dingo Musicの「TEXTED」に出演してライブを披露したほか、参加型のデュエットチャレンジや、ハーモニーが際立つ重唱コンテンツなど、さまざまなプロモーションコンテンツを公開した。

Dingo Music「TEXTED」に出演したパク・ヒョンギュ
プロモーションコンテンツに登場するパク・ヒョンギュ

パク・ヒョンギュは2016年にボーカルグループのブロマンス(VROMANCE)でデビューし、JTBC「シンガゲイン2」で最終4位に入った。今回の「オーロラ(青春)」の活動を通じて、青春の感情を自身の色で表現してみせた。

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