ホ・ソンテがNetflixシリーズ『恋は飴模様』への出演を確定させた。所属事務所のビリオンズが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
『イカゲーム』のチャン・ドクス役で世界的に名前を知られた実力派が、チョン・ヘイン、ハヨン主演のロマンティックコメディに、組織のボスという重厚な役どころで加わる。作品は8月7日にNetflixで世界配信される。

ビリオンズは13日、「ホ・ソンテがNetflixシリーズ『恋は飴模様』(脚本モ・ジヘ、演出キム・ジャンハン)への出演を確定した」と伝えた。
『恋は飴模様』は、記憶を失った検事コ・ウンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと言い張るボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)の、ときめきに満ちた同居生活を描くロマンティックコメディだ。『ブラームスは好きですか?』『マイ・デーモン』などを手がけたキム・ジャンハンPDと、『ユー・レイズ・ミー・アップ』以来4年ぶりに再タッグを組むモ・ジヘ作家が顔を合わせる。
Netflix Korea公式が公開したティザー予告編(韓国語)では、コ・ウンセとチャン・テハの同居が始まる場面が描かれている。
ホ・ソンテが演じるのは、伝説的な組織のボス、ペク・サンギル役だ。表向きは品位ある事業家だが、裏切りを前にすると冷酷な本性をあらわにする人物で、チャン・テハ(チョン・ヘイン)と鋭く対立し、物語の緊張感を担う。
映画とドラマを行き来しながら演技を重ねてきたホ・ソンテは、最近もMBCドラマ『50プロ』で重厚なカリスマを見せた。ロマンティックコメディという舞台で、彼がどのような一面を見せるかに関心が集まる。
ホ・ソンテが出演する『恋は飴模様』は、8月7日にNetflixで公開される。甘いロマンスの物語に、彼が加える冷たい緊張感がどう効いてくるのか。配信の日が待たれる。