NCT WISH タイトル曲『Ode to Love』に込めたやさしさ New UK Garageベースのダンスポップ 『The Twins』ティザーも公開
NCT WISH(エンシティウィッシュ、SMエンタテインメント所属)が正規1集『Ode to Love(オード・トゥ・ラブ)』でやさしさを歌う。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
NCT WISHの正規1集『Ode to Love』は4月20日午後6時、各種グローバル音楽プラットフォームで全曲音源が公開される。同名タイトル曲を含む多彩な雰囲気の全10曲で構成されている。
特にタイトル曲『Ode to Love』は、清涼なリズムと切ないメロディがNCT WISHならではのカラーをくっきりと描き出す、New UK Garage(ニュー・ユーケー・ガラージュ)ベースのダンスポップ曲だ。歌詞には冷たい世の中の中でやさしさを届けたいという真摯な思いが込められている。「一緒に歌おう」と呼びかけることで、世界を温かくしていきたいという抱負も加わり、聴く人の胸を打つ感動を届ける。
また、本日(6日)午前0時にNCT WISH公式SNSチャンネルで公開された『The Twins(ザ・ツインズ)』ティザーイメージは、メンバーごとに相反する雰囲気の2つの姿を1画面に捉え、似ているようで異なる魅力を鮮明に対比させた。新アルバムのコンセプトへの興味をさらに広げている。
NCT WISHの正規1集『Ode to Love』は4月20日にCDとしても発売され、現在、各種オンライン・オフラインの音盤ショップで予約購入が可能だ。

