Red Velvet 4年ぶりの単独リアリティ「LEVEL UP Project シーズン6」8月14日公開
Red Velvetが4年ぶりに単独リアリティ「LEVEL UP Project シーズン6」を公開する。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
アイリーン スルギ ウェンディ ジョイ イェリの5人はデビュー12周年を迎えた。その素顔と結束を追う人気シリーズが約4年ぶりに帰ってくる。8月14日の初回放送から毎週金曜に順次公開される。
「LEVEL UP Project」は2017年に始まったRed Velvetの単独リアリティで、メンバーの自然体で多彩な魅力を収めた企画として韓国内外のファンに親しまれてきた。7月15日にはRed Velvetの公式SNSで、新シーズンを予告する団体ポスターが公開された。
2022年に放送された「LEVEL UP Project シーズン5」以来、約4年ぶりとなる今回のシーズン6は、デビュー12周年を迎えたRed Velvetがたった一日だけの特別な休暇を過ごしながら、さまざまな結束ミッションに挑戦するコンセプトとなっている。メンバー同士の強いチームワークに加え、明るいバラエティ感や飾らない一面まで見られる内容だという。
番組は全3エピソードで構成される。8月14日の初回放送を皮切りに、毎週金曜午後8時にMnetおよびWavveで放送される。各回の公開から1週間後には、YouTubeのRed Velvet公式チャンネルでも視聴できる。
一方、Red Velvetは8月3日にメンバー全員でカムバックする。夏のミニアルバム「Velvet Summer」はタイトル曲「Surfin’ Boy」を含む全5曲を収録し、8月3日午後6時に各音楽サイトで音源が公開される。
特別な休暇という設定で、5人がどんな一日を過ごすのか。カムバックとリアリティが重なる8月のRed Velvetから目が離せない。
