俳優イ・ジョンヒョンが結婚を控え、新事務所イプルエンティと専属契約を結んだ。イプルエンティが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。人生とキャリアの両方で新たなスタートを切ることになる。

イプルエンティは7月8日、専属契約締結の所感を次のように明かした。
イ・ジョンヒョンが俳優として持つ力量をより幅広く発揮できるよう、全面的な支援を惜しまない予定だ。多様な作品と活動を通じて大衆と出会えるよう共に歩んでいく。
ミスター・サンシャインの日本軍将校役で存在感
イ・ジョンヒョンは2018年、tvNのドラマ「ミスター・サンシャイン」で日本軍のツダ下士官役を演じた。日本留学の経験を生かした自然な日本語の演技と繊細なキャラクター表現で、視聴者に強い印象を残した。その後は「Sweet Home」「スノードロップ」「7人の脱出 season2-リベンジ-」「リバース」、映画「シャーク 覚醒」など、さまざまな作品に出演してフィルモグラフィーを重ねてきた。

現在はドラマ「新兵4」を撮影中
現在イ・ジョンヒョンはドラマ「新兵4」を撮影中で、続いて今年公開予定の映画「新兵 ザ・ムービー」で視聴者や観客と出会う予定だ。俳優として活動を続けるなかで、結婚という人生の新たな転換点も迎え、2026年はより意味のある1年になる。
イ・ジョンヒョンが新たな拠点としたイプルエンティには、俳優のヤン・ウィジン、クァク・スンヒョンらが所属している。新しいスタートを切ったイ・ジョンヒョンが、さまざまな作品と活動を通じてどのような歩みを見せるのか注目される。
