東方神起のユンホが、7月20日に発売する新曲「Time’s Tickin’」の作詞に参加した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
ユンホのシングル「Time’s Tickin’」は、7月20日午後6時に各種グローバル音楽プラットフォームで公開される。同名のタイトル曲「Time’s Tickin’」と、アルバム収録曲「普通の物語(An Ordinary Story)」の全2曲が収録されている。
タイトル曲「Time’s Tickin’」は、時計の針の音が印象的なアップビート展開のコンテンポラリー・ポップダンス曲だ。リズミカルなボーカルとラップ、パワフルなサビが楽曲のエネルギーを高める。ユンホが作詞に参加した歌詞には、時間の流れのなかでも変わらない抱負と決意がユンホ自身の言葉で綴られている。
今回の新曲のパフォーマンスは、クラシックなポップムードの振り付けを中心にドラマチックに構成された。繰り返される「Time’s Tickin’」という歌詞と時計の針の音に合わせ、時間を表現したさまざまなポイント動作が組み合わされる。
また本日(7日)0時、東方神起の公式SNSにはティザー画像が公開された。無限の可能性が広がるゲームの世界のなかで「キャラクター」に変身したユンホの姿を確認できる内容となっている。



先立って東方神起の公式YouTubeチャンネルでは、シングルのイントロ映像が公開されている。
なお、ユンホのシングル「Time’s Tickin’」は7月20日にCDとしても発売され、現在、各種オン・オフラインのCD販売店で予約購入が可能となっている。