xikers(サイカース)が約2年1ヶ月ぶりとなる単独ファンミーティングを開催した。所属事務所のKQエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
xikersは6月27日、ソウルのティケットリンク1975シアターで2度目のファンミーティング「roadymap to univerxity(ロディマップ トゥ ユニバーシティ)」を開催した。今回のファンミーティングは、2024年5月に開いた初の単独ファンミーティング「roadymap(ロディマップ)」から約2年1ヶ月ぶりの開催となる。
公演タイトルの「roadymap(ロディマップ)」には、xikersとロディ(公式ファンダム名)の両方を幸せへと導く地図であり、ともに歩んでいく地図という意味が込められている。今回は「to univerxity」という副題が加わり、大学の先輩であるxikersが新入生のロディとともに過ごすというコンセプトで構成された。
xikersは未発表曲でありロディへのファンソングである「MOONWALK」でファンミーティングの幕を開けた。続けて7thミニアルバム「ROUTE ZERO : The ORA」収録曲「Outsider」を披露し、公演序盤からステージを盛り上げた。
続いて、ファンミーティングならではのさまざまなコーナーが用意された。ロディとともに進行する「新入生傾向分析 roadyのPICKは?」では、大学生活にまつわるエピソードをテーマにしたバランスゲームを行い、普段とは違う一面を見せた「オリエンテーション 先輩の品格」では、自分に合わない曲に挑戦するコーナーで意外な魅力を披露した。
今回のファンミーティングのために特別に準備したカバーステージも行われた。xikersはTWICEの「SIGNAL」でかわいく弾けた魅力を、BTOBの「2nd Confession」でときめきのある感性を、NCT DOJAEJUNG(NCT ドジェジョン)の「Perfume」で魅惑的なセクシーさを見せた。それぞれ異なるコンセプトをxikersならではのスタイルで表現した。
また、日本アルバム収録曲「Up All Night」をはじめ、「OKay」「HIGHWAY」「Supercalifragilistic」「DO or DIE」など最近の発売曲から久しぶりに披露する収録曲まで、幅広いセットリストでステージを構成した。
2度目の韓国ファンミーティングを終えたxikersは「ロディと目を合わせて呼吸する時間が一番幸せです。当たり前ではない時間をxikersに割いてくれてありがとう。今日の記憶を持って生きていってほしいです。これからもっとたくさんの魅力をお見せするので、これから歩いていく道もいつも一緒にいてくれたらうれしいです。いつも愛しています」とコメントした。
xikersは公演終了後もハイバイイベントを行い、最後までファンを見送った。ファン一人ひとりと目を合わせてあいさつを交わし、次の再会を約束してファンミーティングを締めくくった。



韓国ファンミーティングを終えたxikersは、7月31日に東京のZepp Hanedaでファンミーティングの旅を続ける。