SHINeeがソウルに続き日本でも単独コンサートを成功裏に完了した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
今年は日本デビュー15周年にあたり、約2年ぶりとなる日本でのドーム公演となった。SHINeeは6月5日と7日、埼玉のベルーナドームで「- The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : [THE INVERT] in JAPAN」を開催し、現地のファンと向き合いながら、独自の音楽世界と繊細な演出が溶け合うステージを繰り広げた。

今回の公演でSHINeeは、6月1日に発売された6thミニアルバムのタイトル曲「Atmos」をはじめ、アルバム収録曲の「Anti Believer」「Possibility」「HOURS」「Thousand Miles Away」など新曲を披露。幻想的で清涼感のある雰囲気から希望に満ちたエネルギーまで、多彩な魅力を込めたステージを見せた。

さらに「HARD」「View」「Everybody」「Sherlock (Clue + Note)」「Juliette」など数々のヒット曲はもちろん、「Breaking News」「Diamond Sky」、今回の公演で新たに加わった「3 2 1」「Lucky Star」など日本での発表曲のステージまで届けた。

客席をミント色の波で彩ったファンと向き合ったSHINeeは「皆さんのエネルギーと愛をすべて受け取りました。本当に良い思い出として残ると思います。いつも皆さんが私たちの希望です」とコメントし、ファンへの感謝を伝えた。

一方、SHINeeの6thミニアルバム「Atmos」はiTunesトップアルバムチャートで、カナダ、ブラジル、フィンランド、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マカオ、トルコ、ボリビア、エクアドル、ウクライナを含む世界計28地域で1位、計43地域でTOP10、ワールドワイドiTunesアルバムチャートで1位を記録した。

公演の詳細はSHINee公式サイトで確認できる。