パク・ヒョンギュ 汝矣島の漢江公園でサプライズバスキング 新曲「オーロラ」を先行披露

歌手のパク・ヒョンギュが、ソウルの漢江(ハンガン)公園でサプライズのバスキング公演を成功裏に終えた。所属事務所SM C&Cが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

パク・ヒョンギュ 漢江バスキング

パク・ヒョンギュは16日午後2時、ソウル・汝矣島(ヨイド)の漢江公園でサプライズのバスキング公演を開き、ファンと対面した。

パク・ヒョンギュ 汝矣島漢江公園 バスキング公演

この日パク・ヒョンギュは、会場を埋め尽くしたファンに向けて「足を止めてくださった分、リラックスして聴いていただけたらうれしいです」と明るくあいさつした。続いて、ソン・シギョンの「ならいいのに」で公演の幕を開けて温かな感性を届け、JTBC「Sing Again 2」出演時に披露したユン・ジョンシンの「上り坂」のステージで会場の雰囲気をさらに盛り上げた。

パク・ヒョンギュ バスキング 新曲オーロラ

バスキング公演のハイライトは、5月20日の発売を控えた新曲「オーロラ(青春)」の先行公開ステージだった。パク・ヒョンギュは「暗い時間を過ごしているとき、遠くからゆっくりと光が広がってくる瞬間を思い起こさせる曲です」と紹介し、曲に込めたメッセージを伝えた。感覚的なメロディーの中に青春の感性を込めたステージで、深い余韻を残した。

このほかパク・ヒョンギュは、初のソロ曲「ここまでにしましょう」やVROMANCEの「神秘的なあなた」まで、多彩なセットリストを披露し、観客と特別な思い出を重ねた。公演中はファンと気さくに交流し、漢江のロマンチックな雰囲気の中で感性的なバスキングを締めくくった。

パク・ヒョンギュ 漢江バスキング ライブ

先に公開された「オーロラ」のミュージックビデオティザーは、オーロラを背景に巨大なロボットと、空を飛ぶ少年・少女の姿を収めた感性的なSFファンタジーのコンセプトとなっている。

パク・ヒョンギュの新曲「オーロラ」は、5月20日午後6時に各種音源サイトを通じて発売される。未完成のままでも美しい青春について歌った楽曲で、数多くの衝突の中でぶつかり、壊れながらも、無数の星の光を生み出す青春を、オーロラになぞらえて表現した。

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