歌手のキム・グァンジンがディンゴ・ミュージック『キリングボイス』に出演した。ダブルエンド(W&)がこの内容を韓国メディア向けのプレスリリースで伝えている。

ディンゴ・ミュージックは5月12日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じてキム・グァンジンの『キリングボイス』映像を公開した。
公開された映像でキム・グァンジンは「お約束した通り、ついにディンゴに出演することになりました」と話し、多くのアーティストのリメイクで愛され続けてきた『キツネちゃん』で『キリングボイス』の口火を切った。
キム・グァンジンは『オデュッセイの航海』『許して』『偶然?運命!』『愛の誓い』『真心』『トニー』『最初の感覚そのまま』『チヘ』『エルビナ』など、彼の音楽的な歩みを振り返ることができる代表曲を多彩に披露し、深い感動を届けた。

あっさりとしながらも奥行きのある感情と、歳月が流れても変わらない甘美な音色、そして揺るぎない歌唱力は映像越しにも濃い余韻を生み、繊細に伝わる感情のラインは聴く人の心を静かに染めた。

特に直接制作に参加した『魔法の城』『東京少女』『手紙』など世代を越える名曲もライブで聴かせ、思い出と懐かしさを同時に呼び起こした。慣れ親しんだメロディの上に一層深まった感情が重なり、長く愛されてきたキム・グァンジン流の音楽の真価をあらためて見せた。

キム・グァンジンは約20年の空白が嘘のように感じられるほど、生き生きとしたライブの感性を映像に閉じ込め、ベテランとしての存在感をあらためて刻んだ。長い待ち時間を経て戻ってきた彼の声は今も深い響きを届け、歳月を超えてリスナーの心に染み込んだ。

キム・グァンジンの『キリングボイス』映像はディンゴ・ミュージック公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
[写真提供 = ディンゴ]