バンドLUCYがDingo Music『Killing Voice』に登場し、約25分にわたって過去6年間の音楽史をたどるライブを披露した。所属事務所Mystic Storyが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
Dingo Musicは5月5日午後6時、公式YouTubeチャンネルでLUCYの『Killing Voice』映像を公開した。
映像のなかでLUCYは、各メンバーの個性が光るスタイリングと爽やかなビジュアルで登場した。明るい笑顔とともにカメラの前に立った4人は、デビュー曲『開花(Flowering)』で『Killing Voice』の幕を開けた。
続けてLUCYは『陽炎』『MP3』『ヒーロー』『いや本当に』『遊び』『結局何もわからなかったけれど』『愛はどうとか』『全体観覧可』『そうだね』『ころころ』『熱い』『ほっといて』『死なない記事と絹のゆりかご』『落花』など、6年間の音楽的軌跡をたどる数多くの楽曲を熱唱し、華やかなバンドライブと確かな歌唱力を披露した。
特にLUCYは4月29日にリリースした正規2集アルバム『Childish』のタイトル曲『全体観覧可』、収録曲『発芽』までも披露し、ファンの反応を引き出した。
『Childish』はLUCYが2024年8月にリリースしたミニ5集『FROM.』以来、約1年8ヶ月ぶりに発表した新譜だ。メンバーのチョ・ウォンサンが作詞・作曲・編曲に参加したタイトル曲『全体観覧可』は、LUCYならではのエネルギッシュなバンドサウンドと希望的な歌詞が際立つ楽曲となっている。
LUCYはフェスティバルの現場を彷彿とさせるエネルギッシュなライブを通じて、Kバンドシーンの代表格としての存在感を改めて示した。「ありがとうございます」という締めの挨拶とともにグローバル視聴者に向けて手を振り、『Killing Voice』を締めくくった。
LUCYの『Killing Voice』映像はDingo Music公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
LUCY 公式アーティストページ(Mystic Story)




