イム・ジョンヒがDingo Musicの「キリングボイス」に出演し、約20分間のライブを披露した。所属事務所のDouble&(ダブルアンド)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

Dingo Musicは4月28日午後6時、公式YouTubeチャンネルでイム・ジョンヒの「キリングボイス」映像を公開した。
公開された映像でイム・ジョンヒは「『キリングボイス』に出演することになり、とても嬉しいです」「以前活動した曲と新曲まで続けてお届けしようと思います。最後まで楽しんで聴いていただけたら嬉しいです」と挨拶した。
イム・ジョンヒは別れの痛みを淡々と歌った「涙が出なかった」を皮切りに、「私 帰る」「痕跡」「Golden Lady」「Not4$ale」「愛よ行かないで」「愛に狂えば」「Luv is」「本当のはずがない」「灰」「時計のゼンマイ」「Music Is My Life」など、音源チャートを席巻し長年愛されてきた名曲を次々と披露した。
続いて、4月23日にリリースした1年10ヶ月ぶりの新曲「止まってしまった時間の果てに(DON’T YOU SEE)」も歌唱した。「温かかった愛の温もりが徐々に冷めていき、別れを予感しながら歌う悲しいバラード」と楽曲を紹介した。
「止まってしまった時間の果てに」は、愛が止まってしまった瞬間の感情を繊細に描いたポップバラード。余白を生かした構成が曲の没入度を高め、イム・ジョンヒ特有の訴求力ある深みのあるボーカルが、静かでありながら深い余韻を伝える。
イム・ジョンヒは約20分間のライブで、最後にカメラに向かって投げキッスをして「キリングボイス」を締めくくった。映像はDingo Music公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
Dingo Music公式アカウントはX上でも「The Diva Returns」「来た、私のレジェンド」と紹介し、出演を告知していた。