IVEのガウル、中国ファッション誌「KNIGHT」の表紙を飾る ソロ曲・世界ツアーについて語る【グラビア】

IVEのメンバー、ガウル(가을)が中国ファッション誌「KNIGHT」の表紙を飾った。スターシップエンタテインメント(스타쉽엔터테인먼트)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

中国ファッション誌「KNIGHT」は4月22日、ガウルのグラビアとインタビューを公開した。「SUPER SWEET AND COOL」のムードのもとガウルの多彩な魅力を収めたグラビアでは、バービー人形を彷彿とさせる愛らしいビジュアルからスモーキーメイクで完成させたクールな雰囲気まで、相反する魅力を惜しみなく発揮した。ブラックドレスに豪華なアクセサリーをあわせたスタイリングで高級感あふれるカリスマを放つかと思えば、やわらかな眼差しとナチュラルなムードも演出し、幅広いコンセプト対応力を証明した。

撮影後のインタビューでは、初のソロ曲「Odd(오드)」と最近出演したNetflixバラエティ「Death Game(데스 게임)」についての話が展開された。

ガウルはソロ曲「Odd」について、「初のソロ曲なのでどんなコンセプトにすべきか、どんな曲を自分らしく表現すべきかたくさん悩みました。ひとりでステージに立つ分、練習をものすごくたくさんして、自分なりのアイデアをたくさん入れました。曲を完成させていく過程で自分が成長したと感じました」と語った。

「Death Game」での活躍については、「サバイバル番組が好きです。1対1の状況に置かれたとき、気づかないうちに生存本能が出たようです」と話した。「表向きは落ち着いて見えましたが、実際にはそうではありませんでした。勝負欲ゼロの私が『Death Game』を通じて知らなかった自分の姿を初めて発見して驚きました」と続けた。

デビュー後で最も変わったことについては、「自分の魅力をたくさん見つけたこと」と答えた。「いつ輝けるのかわからなかったのですが、DIVE(IVEの公式ファンダム名)がたくさんの部分を愛してくださり、大切にしてくださったおかげで、輝くIVEのガウルになれたのではないかと思います」と深い「ファン愛」を表した。

なお、ガウルが所属するIVEは4月18〜19日に日本・京セラドーム大阪で開催した2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を盛況のうちに終了。以降マニラ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、ニュージーランドなど各都市でツアーを続け、6月24日には東京ドームを訪れる。

IVE ガウル
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