DRIPPIN、デビュー後初のユニット「ChaDongHyeop」のロゴモーション公開
DRIPPIN(ドリッピン)がデビュー以来初めてのユニットプロジェクト「チャドンヒョプ(ChaDongHyeop)」を始動させた。所属事務所ウリムエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

ウリムエンタテインメントは20日0時、公式SNSを通じてDRIPPINの初ユニット「チャドンヒョプ(ChaDongHyeop)」のオフィシャルロゴモーションを公開し、新プロジェクトの幕開けを告げた。
公開されたロゴモーションは、ピンクトーンを背景に星・ハート・花などを連想させるグラフィック要素が連なり、ユニット名「차동협」の子音ㅊㄷㅎで完成する構成で注目を集めた。ハングル子音の形を感覚的なタイポグラフィで表現した演出が加わり、キッチュでありながら新鮮な雰囲気を生み出している。
今回のユニットはDRIPPINがデビュー後初めて披露するプロジェクトだ。メンバーのチャ・ジュンホ、キム・ドンユン、イ・ヒョプは、それぞれの領域で確かな実力と個性を証明してきており、3人の異色の組み合わせがどんなシナジーを生み出すか注目される。
DRIPPINは2020年にミニ1集「Boyager」でデビューして以来、多彩なコンセプトとパフォーマンスでグローバルなファンを着実に拡大してきた。今回のユニット「チャドンヒョプ」の詳細は追って公開される予定だ。
(写真提供:ウリムエンタテインメント)