NCT WISHが1stフルアルバム「Ode to Love(オード・トゥ・ラブ)」を発売した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
NCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」は、同名タイトル曲を含む全10曲で構成され、4月20日午後6時に各音楽サイトで全曲配信された。YouTubeのSMTOWNチャンネルなどではタイトル曲「Ode to Love」のMVも同時公開された。
タイトル曲「Ode to Love」は、The Cranberriesの「Ode To My Family(オード・トゥ・マイ・ファミリー)」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングモチーフを再解釈したNew UKガレージベースのダンスポップ曲。歌詞には冷たい世界の中で温かさを届けようという真心と抱負が込められている。
NCT WISHは4月17〜19日にソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで「NCT WISH 1st CONCERT TOUR ‘INTO THE WISH : Our WISH’ ENCORE IN SEOUL」を開催し、全公演で視野制限席まで全席完売。3日間で3万3千人の観客を動員した。デビュー後初のKSPO DOME公演として、大型LED、グリーンスター型リフト、神殿テーマのセットなど規模に見合ったプロダクションを実現し、NCT WISHの成長と躍進を示した。
公演では正規1集のタイトル曲「Ode to Love」を初披露。蝶の羽を付けたユウシの登場とともに清涼で爽やかなステージを展開し、収録曲「Sticky(スティッキー)」のステージも初公開した。また100匹の蝶を模したキネティックライトを背景にした「Baby Blue」、アウトロダンスブレイクが追加された「Design」、移動車でファンと近距離で息を合わせた「We Go!」、韓国初公開の「Hello Mellow」、VCRの紙の舟に乗り空中に吊られながら歌った「WICHU」など、グレードアップした演出でファンを熱狂させた。
NCT WISHは「こんなに早くKSPO DOMEで公演できるようになり、シズニ(ファンダム愛称)に改めて感謝しています。シズニの願いはNCT WISHだとおっしゃっていましたが、シズニが私たちのWISHです。シズニのために一生懸命良い音楽を届けます」とコメント。「今回のタイトル曲を気に入ってくださってカムバックがさらに楽しみです。素敵な姿をたくさんお見せしますので、長く一緒にいてください」と心のこもった言葉を届けた。




