RIIZE 英国ギター専門誌「Guitar.com」が注目するアジアアーティストに選定 ウォンビン&アントンのギターストーリー

RIIZEがグローバルギター専門マガジンのスポットライトを浴びた。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

世界的影響力を持つイギリスのギター専門マガジン「Guitar.com」(ギターコム)は4月9日(現地時間)、公式ホームページを通じて2026年に期待すべきアジア音楽シーンの「ライジング ギターアーティスト」に関する記事を掲載。K-POPアーティストの中で唯一RIIZE(SMエンタテインメント所属)が含まれて注目された。

「Guitar.com」は「興味深いアジア太平洋地域のバンドがK-POPからポップパンクまで多様な音楽スペクトラムでギターを披露している」とし、「ギター音楽は新しい世代にわたってますます多くの観客を獲得し、複数の地域で新たな融合段階を作り出している」と分析した。

特にRIIZEに関しては「2023年デビュー後、K-POPで最も急速に浮上したチームで、ポップ、R&B、ダンスなど多様な音楽を披露したが、RIIZEのデビュー曲は『Get A Guitar』だった」と主要成果を紹介。メンバーの中でギターと縁の深いウォンビンとアントンを集中的に取り上げ「ギター音楽への愛情をチーム活動に溶け込ませている」と伝えた。

同マガジンとのインタビューでウォンビンとアントンは、ギターという楽器が言語とジャンルを超えた伝達力を持つと強調。ギターを学ぶことになったきっかけはもちろん「デビュー曲が『Get A Guitar』なのでより意味があります。ギターを演奏することは音楽への視野を広げるのに役立ちましたし、ステージでギターを演奏する時に感じたスリルは永遠に忘れられないでしょう」と、ギターに関する率直なエピソードを語った。

RIIZEは初ワールドツアー「RIIZING LOUD」(ライジング ラウド)で全世界21都市・42万人の観客を動員。ウォンビンとアントンは「Get A Guitar」ステージにつながるイントロパフォーマンスでエレキギターとベースギターの合奏を披露し、ファンから注目を集めた。

RIIZEのデビュー曲「Get A Guitar」公式MVはこちら。

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