どうも~ 韓国トレンド研究所編集長の吉崎エイジーニョです。
外語大で韓国語専攻後、韓国取材歴はや30年。2025年は月イチで渡韓し、現地取材しました。
さてさて、私の韓国滞在での失敗から旅のアイデアをご紹介するこのコーナー。
今回は「ゴンチャソフトクリームにたどり着く方法」です。ゴンチャのテイストがそのままソフトクリームになり、そこにタピオカも入っているっていう逸品。
これが「日本にはなく韓国でのみ販売中」「韓国のなかでも限られた店舗でのみ販売中」という点は、もうすでに知られているところでしょう。去年の3月くらいに多く報じられました。
私の方で今年1月中旬にこれを販売する「江南本店」に電話してみましたが、「確かに今も販売してる」と言ってました。
さっそく写真でこれを紹介しましょう(私も昨年の3月18日に訪れ、賞味しました)。






なめらかであっさりとした味わい。
甘すぎない。そしてタピオカのぷよぷよ感もそれらを引き立てます。
しかーし。
これを味わうために重要なことがあります。
「現地に行くのが大変」。
地下鉄2号線カンナム駅1番出口すぐ。
ガイドにはそう記されていますが、決して簡単ではありません。
まずカンナム駅。漢江の北にある明洞・東大門などから行くのは骨が折れます。地下鉄2号線で30分くらいかかってしまいます。
降りた後も、大変。ソウル最大級の繁華街は巨大な地下街が待っています。ごちゃごちゃとした人混みの中を通り過ぎなければいけません。
これが過酷。なぜなら多くの場合でこういう事態に陥っているからです。
「疲れててもう動けない」
いつもとは違う環境で、気づかぬうちに疲れが溜まる。
ここで「韓国トレンド研究所」の出番です。
”タクシーで行く方法”
公共交通機関をぶっちぎってタクシーで行く。これ確かによい方法です。
じゃあどうしたらいいのか。
他でもない。このメモを、運転手さんにお見せください。私がハングルで書き記しました。

これを見せれば、問題は解決するはずです。
最近韓国でのタクシーの主流は「運転席にスマホをディスプレイし、これに音声で目的地を入力する」ということなので。もう一つ、時折こういうこともあります。「お客さんが自分で住所を話して下さい」。運転手さんが老眼などで、文字を読むのが無理ということも意外と多い。
この際、以下の音声を再生してみてください。私が住所を読み上げてみました。AI認識チェック済みです。
これで必ずたどり着ける!
ただし以下の点にはご注意を。
※注意事項 カンナム地域は17時前後は車がめちゃくちゃ込みます。ご注意を。
※必ずたどり着く、とはいえ営業時間だけはいかんともしがたいです。



