RIIZEが2025年の1年間で達成した成長と実現の瞬間を3つのキーワードで振り返った。
SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
▲ “RIIZEのアイデンティティ=初の正規アルバム” エモーショナルポップのエッセンシャルに出会った2025年**
RIIZEは今年5月、自身のアイデンティティを込めた初の正規アルバム『ODYSSEY』(オデッセイ)を発売し、独自ジャンル「エモーショナルポップ」の範囲を拡張した。「青春ミュージカル」コンセプトで完成度の高いミュージックビデオとパフォーマンスを披露したタイトル曲『Fly Up』(フライアップ)を含む全10トラックが収録されており、有機的なトラックリストに沿ってダンス、ヒップホップ、バラードなど様々な雰囲気の音楽が緻密に展開されるウェルメイドアルバムとして愛された。
当時ウォンビンは「誰かがRIIZEはどんなチームかと聞かれたら、このアルバム一つで説明が終わるだろう」と強調し、アントンはアルバムについて「RIIZEのアイデンティティ」とし「RIIZEの旅の始まりと見ることができるアルバムを準備しながら、夢と目標に向かって走る勇気が生まれた」と明かすなど、メンバーそれぞれが初の正規アルバムに対する自信と愛情を表現した。
さらに11月にシングル『Fame』(フェイム)を発表し、アーティストとしての理想像について省察し「NEW RIIZE」の面貌を見せた。レイジ(Rage)スタイルのヒップホップに挑戦したRIIZE。これまで見せてきた明るく挑戦的な姿とは差別化された魅力を装着した彼らは、世界中のリスナーの好みを狙い撃ちし、見応えのある高難度パフォーマンスと共に年末の舞台を席巻している。
▲ “RIIZEの証明法=ステージ” ハンドマイクを持って世界へ向かった2025年**
今年一年RIIZEは自身が成し遂げた成長をステージを通じて証明している。7月から初のワールドツアー『RIIZING LOUD』(ライジングラウド)を通じて約3万1千人の観客と呼吸したソウルを皮切りに、兵庫、香港、埼玉、広島、クアラルンプール、福岡、台北、東京、バンコク、ローズモント、ニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティ、ジャカルタ、マニラ、シンガポール、マカオなど世界21地域を巡回している。
特にツアーだけでなく大規模フェスティバルを通じても実戦ステージ経験を積んでいるRIIZEは、「K-POPアイドル初」の出演者として米国テキサス「オースティン・シティ・リミッツ・ミュージック・フェスティバル(ACL)」でぶれないハンドマイクライブとパフォーマンスで現場を圧倒し、現地日刊紙(Austin American-Statesman)および週刊誌(Dallas Observer)の「最高のパフォーマンス」ラインナップに名を連ねた。
RIIZEは来年また別のレジェンドステージを予告した。彼らは2月、初のワールドツアー『RIIZING LOUD』の一環として東京ドームに「K-POPボーイグループ最短期間」で入城し、3月ソウルKSPOドームでフィナーレ公演で大団円を飾る。その後、世界的音楽フェスティバル「ロラパルーザ南米(Lollapalooza South America)」を構成するアルゼンチン-チリ-ブラジルの3つのステージを順に踏む。
▲ “RIIZEのキャリア=上昇曲線” 着実にチャート上昇曲線を描いた2025年**
RIIZEは今年も国内外主要チャートで着実な「上昇曲線キャリア」を描いた。初の正規アルバム『ODYSSEY』で3連続ミリオンセラー登極、Circle月間リテールアルバムチャート1位、中国QQ音楽デジタルアルバム販売チャート1位および「プラチナ」認証、日本レコード協会ゴールドディスク「ゴールド」認証、オリコンウィークリー海外アルバムチャート1位、MelonTOP100 3位・HOT100 1位など国内外チャート頂点に立った。シングル『Fame』の場合、発売2週間でSpotifyで1千万ストリーミングを達成した。
さらにRIIZEはK-POPの位相を輝かせたアーティストとして認められ、大衆文化芸術分野最高権威の政府褒賞である「第16回大韓民国大衆文化芸術賞」で文化体育観光部長官表彰を受賞する栄誉を手にした。最近の年末授賞式「MMA」「MAMA」「AAA」「KGMA」で合計8冠王を記録した。
さらに米国ビルボード(Billboard)、英国クラッシュ(CLASH)、デイズド(DAZED)など海外有力メディアの年末決算でRIIZEの今年のディスコグラフィーが注目されたことはもちろん、中国大規模音楽授賞式「TIMA」でもトロフィーを獲得し、グローバルな人気を証明した。このように有意義な指標で満たされたRIIZEの成果は、2026年に繰り広げられる彼らの「オデッセイ」をより期待させる。
写真提供=SMエンタテインメント







