IVE チャン・ウォニョン 「ARENA HOMME+」8月号カバー 「ラッキービッキーは元々の私」と率直に語る

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IVEのチャン・ウォニョンが、ファッション誌「ARENA HOMME+(アレナ オム プラス)」8月号のカバーを飾った。同誌は7月13日、ラグジュアリーカシミアブランド「BARRIE(バリー)」とタッグを組んだグラビアを公開している。純白のスタイリングから鮮烈なレッドルックまで複数のコンセプトを収めたビジュアルに加え、撮影後のインタビューでは自身の代名詞「ラッキービッキー」や前向きな生き方についても率直に語った。

「ARENA HOMME+」8月号のカバーを飾ったIVEチャン・ウォニョン

公開されたグラビアでチャン・ウォニョンは、純白のスタイリング、鮮烈なレッドルック、神秘的なクローズアップカットまで、異なるコンセプトをそれぞれの雰囲気で見せている。けだるさと柔らかさが同居する表情は、視線やポーズごとに違う幻想的なムードをつくり出した。

BARRIEのカシミアをまとったチャン・ウォニョンのグラビアカット

撮影後のインタビューでは、大衆からの関心や自身の影響力について、飾らない言葉で考えを明かした。

世の中のすべてのことがそうであるように、ただ良いだけでも、ただ嫌なだけでもないと思います。もちろん不便に感じる部分もあるかもしれませんが、私はそういうものを楽しむ方です。ポジティブなことでもネガティブなことでも、結局は自分に良い影響として返ってくると思うので、すべてを謙虚に受け止めて楽しもうとしています。

「ラッキービッキー」に代表される前向きな姿勢についても、こう続けた。

わざとポジティブに生きようとしているのではなく、もともとこうやって生きてきました。インタビューの時も『ラッキービッキー』も、そうやって出てきた言葉です。私には当たり前のことなのに、みんながよくポジティブな面に注目するので、むしろ『なぜ私はこう考えるんだろう?』と問い返すこともあります。それでも、このままずっと生きていけたらいいなと思います。

純白からレッドルックまで多彩なコンセプトを見せたチャン・ウォニョン

チャン・ウォニョンとBARRIEが手がけた表紙グラビアとインタビューは、「ARENA HOMME+」8月号で見ることができる。

ARENA HOMME+ 公式サイト

一方、チャン・ウォニョンが所属するIVEは現在、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催中だ。4月の京セラドーム公演に続いて東京ドーム公演も終え、日本ツアーだけで計12万7000人あまりを動員した。日本の主要スポーツ紙やテレビもこの公演を大きく取り上げている。

多彩なコンセプトを一冊に収めたグラビアと、飾らない言葉で語られたインタビュー。ステージの上とはまた違うチャン・ウォニョンの表情が、「ARENA HOMME+」8月号に詰まっている。

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