NCTのジェヒョン(SMエンタテインメント)が、台北公演を最後にファンコンツアーを完走した。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
ジェヒョンは6月のソウル 蚕室室内体育館公演を皮切りに、マカオ・ジャカルタ・バンコク・台北とアジア5地域をまわり、全8公演のツアー「JAEHYUN FAN-CON TOUR〈Mono〉」を終えた。除隊後に初めてファンと単独公演で向き合う場でもあり、締めくくりとなった台北公演はいっそう特別な意味を持つものとなった。そして7月10日には新曲「99 Degrees」の発売が控えており、この熱気はそのまま次へと引き継がれる。

ジェヒョンは7月4〜5日、台北ミュージックセンターでファンコンツアーの最終公演を開催した。現地での初の単独公演であり、除隊後にファンと再会する場でもあったことから、特別な意味が加わった。
この公演でジェヒョンは、ソロデビュー曲「Smoke」をはじめ「Unconditional」「Roses」「Easy」「Horizon」などのステージで会場を盛り上げた。続いて「Pricey」から「Can We Go Back」「Meaning of Love」「Angel Eyes」へとつながるNCTメドレーのセクションを披露し、客席の大合唱を引き出した。

さらに、7月10日の発売を控えた新曲「99 Degrees」で、自分を待っていたファンへ想いを伝えた。客席に降りて花を手渡しながら交流した「Dandelion」、思い出の永遠さを歌った「Timeless」など、ファンへの愛情を込めた楽曲で深い感動を届けた。

ジェヒョンは6月のソウル 蚕室室内体育館公演を皮切りに、マカオ・ジャカルタ・バンコク・台北とアジア5地域で計8公演のファンコンツアーを行った。

ツアーを終えたジェヒョンは、次のように感想を伝えた。「除隊後、シズニ(ファンダムの愛称)に一番先に挨拶をしたくて準備したファンコンでしたが、もう最終公演まで終えたことが実感できません。ツアーの期間中にファンの皆さんと分かち合ったすべての瞬間が大切で幸せでした。『Mono』を色とりどりの音と美しい色で満たしてくれたシズニに、心から感謝します」。

なお、ジェヒョンは7月10日18時に、各種グローバル音楽プラットフォームを通じて新曲「99 Degrees」を発表する。ソロツアーを走り抜けたジェヒョンが、次にどんな音を届けるのかにも注目したい。
