スンハン 1stミニアルバム「Glow」発売 「ファンの前でMBTI「E」になってみせる」一問一答
スンハンが1stミニアルバム「Glow」を本日(27日)リリースした。SMエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。
今回のアルバムは、スンハンが立ち上げたアーティストブランドXngHan&Xoulのデビューシングル「Waste No Time」以来約9ヶ月ぶりに発表される新譜で、タイトル曲「Glow」をはじめ「Dancing Anyway」「Light The Fire」「Wishlist」「Lovin’ On Me」など、幅広いEDMジャンルをベースにした全5曲で構成されている。
特にタイトル曲「Glow」は、自由な瞬間のときめきが感じられるポップハウス曲。中毒性のあるシンセと強烈なベースラインが際立ち、共にいる瞬間に再び輝き、お互いの存在で人生の意味を新たに見出すという希望に満ちた青春の歌だ。
今回のアルバムは午後6時に各種音楽サイトで全曲音源が公開されると同時に、YouTube SMTOWNチャンネルを通じてタイトル曲「Glow」のミュージックビデオも同時公開される。「光」をコンセプトに制作された振付と、パワフルなダンスブレイクで構成された高クオリティのパフォーマンスも合わせて披露される。
先行して公開された「Glow」MVティザー映像はこちら。
スンハンはカムバックを控えた26日、ソウル・XCALA(エクスカラ)で初のファンミーティング「Let’s Glow」を開催。トラック別のハイライト音源を聴き曲を紹介する時間に続き、「Glow」と「Wishlist」のステージをサプライズで披露した。ミニゲーム、演技マッチ、ダンスチャレンジ、ハイタッチなど多彩な構成でファンと交流した。
X上ではファンミ参加者から「Glow最高だ!」とサプライズステージへの感動が次々と上がっている。
「内部にはスンハンの才能を信じてXoulというクルーと活動することを提案し、『Glow』というタイトルを持ってきた人がいる。嬉しい」と、ソロデビューに至る道のりを噛みしめるような感想も。

スンハン カムバック関連 一問一答
Q. スンハンのブランドとしてXngHan&Xoulが定着した今、1stミニアルバムを披露する感想は?
「XngHan&Xoul名義でいろんな音楽をお届けできてうれしいです。アルバム全体が私の好きなスタイルで埋まっているんですよ。踊れる音楽ですが、完全にダンスに振り切るというよりは、穏やかで落ち着いた感じもあります。良いものは分かち合えばもっと良くなると思うので、ファンの皆さんも気に入ってくださると思っていて、期待が大きいです」
Q. 「Xoul」たちと一緒に活動するユニークな形態を取られていますが、その良さと、今回はまた別の「Xoul」たちと息を合わせた感想は?
「見てくださる方々がXngHan&Xoulに対して、ずっと新しく感じてくださると思います。一人でいるより多彩な姿をお見せできますし、どのXoulと出会うかによって、毎回違う感じのケミストリーが生まれるんです。今回のXoulたちは皆私より兄なので、たくさん面倒を見てもらっています。兄たちが私の意見をたくさん聞いてくれて……前回は同い年のXoulと年下のXoulがいて私が面倒を見る役だったんですが、両方やってみると正直、末っ子の役割の方が気が楽です(笑)」
Q. アルバムタイトル曲「Glow」をどのように紹介したいですか?
「楽しい雰囲気の曲なので、聴いた瞬間に「内なるダンス」を我慢するのが難しいと思います。パフォーマンスも素敵ですが、「角」を活かした手の動きがポイントなので期待してください。タイトルの「Glow」のように、輝きたいすべての方、これからも今のように輝くであろうすべての方におすすめしたい曲です。歌詞もきれいなんですが、特に『君に出会って輝く、迷い続けて辿り着いたこの場所が私を照らしてくれる』という部分が一番心に響きます。なんだかファンの皆さんが思い浮かぶパートなんです」
Q. 最近、スンハンの日常をさらに「Glow」させているものは?
「最近、料理にハマっています。誰かに見せられるクオリティではないんですが、最近作ったのはオムライス、アーリオオーリオ、ステーキで……実はレシピを正確に守るというよりは感覚で作るタイプなんです。それでも料理をしながら細やかになっている気がします。もしファンの皆さんに料理を作ってあげられるとしたら、私が一番好きなビビン麺でいきます!」

Q. タイトル曲を除いたアルバム収録曲で、最も好きな曲を一つ挙げるなら?
「『Wishlist』が好きです。メロディーが甘くて、歌詞も『君といる時、私は毎日が天国だ、欲しいものは何でも言って』という感じでスウィートに語りかけてくれるんですよ。好きなスタイルの曲なので、普段から運動したり散歩したりする時もずっと聴いています」
Q. スンハンの音楽カラーは、どんな色だと思いますか?
「白色です!どんな色と出会っても全部受け入れられそうな気がします。私が考える自分の長所は、あまり濃くなく、すべてを自分のスタイルに染められるという点で……そういうところが色で見ると白色と似ているんじゃないかと思いました」
Q. アルバム制作過程で記憶に残るエピソードを聞かせてください。
「私は水と縁が深いみたいです。水と仲良くないんですが……前作の『Waste No Time』と『Heavenly Blue』のミュージックビデオに水を浴びるシーンがあって、『Glow』のミュージックビデオにも水が出てきます。ダンスブレイクを水を浴びながら撮ったのですが、強烈さがよく出て満足しています。あと、どんな状況でもそれに合うアティチュードが大事だと気付きました。レコーディング時にラップパートが難しかったんですが、ラッパーになったつもりでやってみようと言われて、没入して歌ったら思ったより良かったんです。ジャケット撮影の時はアルバムにあるすべての曲を網羅する写真を撮らなければと思って悩みましたが、現場のフィードバックを反映してだんだん緊張も解けて、良くなっていくのを感じました。これからもうまくやっていきたいです。何でもオープンな心で臨みたいと思います!」
Q. アルバム準備期間を振り返って、ご自身が最も成長したと感じたことは?
「パフォーマンスです!踊りが上手いことと、ステージを上手にこなすことは違うのですが、私はステージを「見応え」があるようにもっと上手にしたいんです。『Waste No Time』の時はステージモニターをしてみると気にすることが多くて、ぎこちない時もありました。それでもこういう経験のおかげで、今回は練習する時にジェスチャーやステージのアイデアが早く出てきた方です。面白い『Glow』のステージを作ってみるので、たくさん期待してください。あとは活動しながらいろんな服を着てみて、ファッションへの関心も出てきました。一人で調べながら勉強しているのですが、いつかこういう質問にファッションの成長も話せたらいいなと思います」
Q. 今回の活動で以前よりどんな面をもっと見せたいか、決意あるいは目標を。
「目標はMBTIの『E』になれるよう努力すること(笑)。最初にファンの皆さんと会う時、人見知りがひどかったんです。恥ずかしくなると、つい地面を見たりもしました。でも振り返って考えると、人見知りしていた時間がとてももったいなかったなって。他のものを見る時間にファンの皆さんの顔ももっと見て、ささやかに会話でもすれば良かった……そういう部分が惜しかったです。私は完全に『I』気質なんですが、最大限『E』気質になれるよう努力してみます」
Q. 公式ファンクラブ「XngHan&Mate」もできて初のファンミーティングを行った感想と、最後にファンの皆さんへ一言。
「Mateを近くで見て、ときめきました。Mateがどんなものを好きなのかをもっと知れた場のような気がして意義深かったです。皆さんの光になれるよう努力するので、皆さんもずっと私のMateになってください。『Glow』アルバムを一生懸命準備したので5曲すべてをたくさん愛してください。これからMateに会う時間も増えそうですが、目もたくさん合わせて、たくさん話して、お互いに思い出になる時間を作りましょう!ありがとうございます!」


