クローズユアアイズ「OVEREXPOSED」発売 全曲作詞・振付参加で「自体制作アイドル」へ進化
クローズユアアイズ(CLOSE YOUR EYES)が、5ヶ月ぶりのカムバックとなるデジタルシングル「OVEREXPOSED(オーバーエクスポーズド)」を発売した。所属事務所のUncore(언코어)が韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

クローズユアアイズ(ミヌク、ジンシャン、ヨジュン、ソンミン、スンホ、ケンシン、ギョンベ)は4月21日午後6時、各音楽配信サイトにてデジタルシングル「OVEREXPOSED」を発売した。
「OVEREXPOSED」は、過度な光によってイメージが消失する「過多露出(過露出)」をモチーフに、どのような瞬間においても最も鮮明なかたちで存在を証明しようとする少年たちの物語を描いたアルバムだ。現実と非現実の境界を往来する独自の世界観をさらに深化させた作品となっている。
タイトル曲「POSE」はブラジリアン・バイレファンク×2000年代ヒップホップ
タイトル曲「POSE(ポーズ)」は、ブラジリアン・バイレファンク(Baile Funk)のエネルギーを軸に、2000年代ヒップホップサウンドを現代的に再解釈した曲。「今この瞬間を最高のポーズで残そう」というメッセージのもと、一瞬の大切さをダイナミックに表現した。
アルバム収録曲「What If I Miss Love?(ワット・イフ・アイ・ミス・ラブ?)」は、幻想的でヴィンテージなR&Bサウンドに乗せ、愛の最も輝く瞬間に感じる逆説的な不安と切なさを描いている。
メンバー自ら全曲作詞・振付制作に参加
今作ではメンバーの制作参加度がさらに高まった。ミヌクとヨジュンが全曲の作詞に携わり、ケンシンがタイトル曲「POSE」の振付制作に参加した。音楽とパフォーマンスの両面で「自体制作アイドル」としての実力を示した形だ。
また同日午後8時には、公式YouTubeチャンネルにてカムバックライブを配信。メンバーが新曲を直接紹介しカムバックの感想を伝えるなど、グローバルなファンと交流する予定だ。
(写真提供:Uncore)