tripleS 2026年は”24人フルメンバーで2度活動!?” 「LOVE&POP」で新展開へ

tripleS(トリプルエス)が2026年に2度の完全体活動を予告した。所属事務所MODHAUSが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

MODHAUSは26日、tripleSの公式SNSチャンネルに「tripleS ASSEMBLE26 ‘LOVE&POP’」の映像を掲載し、世界中のWAV(ウェイブ、ファンダム名)から歓声が上がった。

映像によると2026年には2回の完全体活動を行う。上半期は「LOVE Side」がファンの元へ訪れ、下半期には「POP Side」がベールを脱ぐ。

各完全体活動のコンセプトも期待を集めている。tripleSは各ディメンションの名前のように「LOVE Sideで愛らしさを表現し、POP Sideを通じてユニークなスタイルを見せる計画」(所属事務所)だ。

tripleS ASSEMBLE(フルメンバー24人による完全体)は「Rising」を皮切りに「Girls Never Die」、そして「ケウォ」まで、グループのアイデンティティを代弁するヒット曲を生み出してきた。これにより、新しいASSEMBLE26 ‘LOVE&POP’にも注目が集まっている。

tripleSは「初のファン参加型アイドル」として、様々なグラビティ(Gravity)を通じてファンたちとその物語を築いてきた。そのため、ASSEMBLE26 ‘LOVE&POP’にもどのような方式でファンが共に参加するのかへの好奇心も高まっている。

tripleSは昨年11月にユニットミソニョズ(msnz)として「Beyond Beauty」をリリースし、moon、sun、neptune、zenithの4つのディメンションの個性を披露した。初動売上36万枚超え、Spotify3億5000万ストリーミング突破など、記録を打ち立てている。またtripleSは2025年に中国「ストロベリー・ミュージック・フェスティバル」に2年連続出演、日本ディメンションtripleS ∞!(トリプルエス・ハッチ)活動、ワールドツアー「tripleS Come True」と「Alpha Percent」などで世界各地で活動を繰り広げた。

写真提供=MODHAUS

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