STAYC マカオで「Teddy Bear」などヒット曲で熱いパフォ→2月11日に日本へ

STAYCがマカオで開催された『THE SHINE BIG2 IN MACAO』で完成度の高いライブパフォーマンスを披露した。HIGH UP ENTERTAINMENTが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を伝えている。

STAYC(スミン、シウン、アイサ、セウン、ユン、ジェイ)は17日、マカオのザ・ロンドナー・アリーナで開催された『THE SHINE BIG2 IN MACAO』のステージに立ち、現地観客と音楽で交流する時間を持った。

この日STAYCは『Poppy』で公演の幕を開け、特有の明るく爽やかなエネルギーを会場に伝えた。「『Poppy』の中毒性のあるサビと曲の雰囲気に合うかわいいポイントダンスが舞台への没入度を高め、観客を最初から熱狂させた」(所属事務所)

続いてSTAYCは『BEBE』、『SO BAD』、『RUN2U』、『GPT』、『ASAP』、『I WANT IT』、『Bubble』など、グローバルファンから大きな愛を受けた代表曲のステージを連続で披露した。所属事務所側は「現場感あふれる情熱的なパフォーマンスの中でも揺るぎない確かなライブ実力が、見る楽しさと聴く楽しさを極大化させたようだった」と伝えている。

さらにSTAYCは『Teddy Bear』と『色眼鏡(STEREOTYPE)』の中国語バージョンステージを披露し、現地ファンとより近く交感した。特に『色眼鏡(STEREOTYPE)』中国語バージョンのステージはこの日初めて披露されたもので、現地ファンにとってより特別な意味を持った。

STAYCは多様なグローバルステージ経験を通じて積み上げてきた実力のある舞台掌握力で、観客に忘れられない時間をプレゼントした。STAYC独自の音楽的カラーと個性が込められた固有のチームカラーをステージ上で爆発させ、強烈なインパクトと余韻のあるステージを完成させた。

一方、STAYCは来る2月11日に日本初の正規アルバム『STAY ALIVE』をリリースし、今年もグローバルな活動を続けていく予定だ。

写真提供=HIGH UP ENTERTAINMENT


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