BLACKPINKが「JUMP」で米国レコード産業協会(RIAA)のゴールド認証を獲得した。YGエンタテインメントが韓国メディア向けのプレスリリースでこの内容を「2月7日のカムバックの予熱」として伝えている。
米RIAAは15日(現地時間)、公式ホームページを通じてBLACKPINKの「JUMP」が2025年12月11日付で累積50万ユニット以上を記録し、ゴールド認証を獲得したと発表した。
RIAAは米国内のアルバム販売量と有料デジタルダウンロード、オーディオ・ビデオストリーミング数値などを総合集計して認証資格を付与する。フィジカルアルバムなしでリリースされたデジタルシングル「JUMP」は、ストリーミング数値のみで50万ユニットに相当する7500万回を達成し、この成果を収めた。
つまりは、CDの実物がないのに「CD売上も含めた集計で与えられる認証」を得たのだ。
さらに「JUMP」はカナダMusic Canadaのプラチナ認証資格を達成し、フランスでは3000万回のストリーミング達成でSNEPシングルプラチナ認証を獲得した。また、オーストラリア、ベルギー、ニュージーランド、オランダなどでもゴールド認証を追加した。
グローバルチャートでの成績も堅調だ。「JUMP」はK-POPガールグループの曲の中で最短期間でSpotify3億ストリーミングを突破し、現在4億7000万回を超えている。ビルボードHot 100では10週間チャートインし、チーム自体の最長記録を更新。ビルボードグローバル200とビルボードグローバル(Billboard Global Excl. U.S)でも26週目もチャートに留まっている。
一方、BLACKPINKは2月27日にミニ3集「DEADLINE」を発売する。正規2集「BORN PINK」以来約3年5ヶ月ぶりに披露するメンバー全員でのアルバムだ。
写真提供=YGエンタテインメント